「構想ノート展」のご案内

一つの作品に行き着くまでにどれだけ歩いただろうか・・・・?
”構想ノート”、”防備録”、”スケッチブック”、”クロッキー帳”、”デッサンノート” 紙紙・・・・・・。作品を練り上げるまで、建築家はアーティストは如何に悩み、如何に考え最終地点に到着したのか。

普段みることのできない、構想の過程をみることにより、今まで分からなかった作品を理解しよう、とする展覧会です。今までの足跡をまとめることは、仕事の今後が見えてくるはずです。

画廊からはじまる異業種交流

ニューヨークのギャラリーのパーティは、三々五々ひとが集まってきて楽しそうでした。お国柄の違いですね。ギャラリーでワインを1杯ひっかけて、そのあと彼女とレストランで食事というのが定番のコース。

今回の企画展では、異業種交流が出来ればとおもいます。
ルネサンスのころは、アーティストが素晴らしい建築を立てました。
アーティストと建築家は一緒の現場にいたのでしょう。日本では、大工さん絵描きさんは違う職業でしたね。しかし、素晴らしい五重塔や寺院建築、茶室、日本建築の様々な様式を見る限り、大工さんはアーティストであると痛感します。

展示方法

実際の展示では、A4ファイルがたっぷりはいる蓋付きの箱をつかいます。 それぞれ、その箱に入る量の構想ノートをお願いいたします。

使用する箱: ASKUL(アスクル)p325 SIBUIRO収納ボックス(組み立て式) L型 黒
参照→アスクルの頁

箱に入れるもの
構想ノート クロッキー帳、デッサンノート、プレゼンテーション用模型 A4ファイル等
展覧会の方法
見る人は、箱から自由にノートを取り出し見てもらいます。見たノート類は、見た人の責任でもとあった箱にお返し下さい。 ぎゃらり かのこ(2Fの和室)で展示いたします。見る人は、それぞれのノートを座ってゆっくり見てください。


構想ノート案


例えば、こんな構想ノートいがでしょうか?
*過去の展覧会で使った、構想ノート・デッサンノートをまとめる。
*過去の建築施工した図面、プレゼン資料をまとめる。
*未来の構想を具体化した資料を作る。
*建築や展覧会の構想を書く。
例)南極の上に住むためのおうちの建築設計
例)北京の天安門広場で、現代美術の祭典を行う場合の構想。キュレーションや作品展示方法などを含めて考えてみる。
例)保育園と小学校と老人ホームが一緒になった建築物の構想。
例)画廊 編 ぎゃらり かのこ付近の街の美観構想。
など。

構想するとは、夢の部分や近未来を語るという部分があると思います。
夢想は、個人的な行いですが、構想は社会的に繋がっていきます。

コメント (1)

山田 彩:

こんばんは。
『「構想ノート展」のご案内』をみてメールをいたしました。
とても面白そうで興味があるのですが、
誰でも参加することは可能なのでしょうか?

あと、会期はいつ頃を予定されているのですか?

山田 彩

『「構想ノート展」のご案内』についてのお問合せ

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