上海のアートフェアに行ってきました。
11/14-17。
関西空港から一路上海へ。世界の様々な国から、空港ターミナルには世界中の国の人が見られます。中近東、欧州、アジア、そして米国。飛び立った関西空港が閑散としているよに感じられました。
上海アートフェア旅程
- 11/14(水)
- 関西:午後発。夕方上海に到着。
午後7時からのアートフェアのレセプション会場へ。 - 11/15(木)
- アートフェア初日
中国の画廊を中心に、台湾、韓国、オーストラリア、日本、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ各国のギャラリーがブースを持ち、それぞれの作品を紹介していました。
現代美術の作品を中心に、中国的絵画、陶器、書、など様々な作品が紹介されていました。
午後 上海の市街を散策 ワイタン、新天地に赴く。
中国郊外からの観光客と、欧米諸国の裕福な観光客が街を歩いていました。
新天地での麦酒は、60元(1000円)。一般の人の一ヶ月の賃金が2000元(30000円)~4000元(60000円)国の中に、二つの世界があるように感じました。 - 11/16(金)
- ア-トフェア2日目
アートフェアの会場は、
1F 会場
2F 別催し
3F 企画展(学生向けなど)
4F 会場
となっておりました。
実際の画廊のブースがあるのが1F・4Fで、100ほどのブースがあったように思います。1Fと4Fでは、4Fの方が高額ブースらしく、有名画廊が軒を連ねていたように思います。
午後から、上海市街の画廊散策。多くのギャラリーが、この工場跡地に入居しています。ニューヨークのソーホーやチェルシーほど、質が高い作品があるわけではありませんでが、これだけ豊かな芸術空間がこの中国にあるというのに、本当に驚かされました。新しいもの、見たこともない価値観を中国人が欲しているのがよくわかりました。
ギャラリー内で行われているレセプション(オープニング)は、欧米人を招待し、プレスがカメラを回しという、中国の街中では考えられない、異空間を作り上げていました。 - 11/17(土)
- 午前便にて帰路につく
ホテルから独りタクシーに乗車。
朝早かったせいか、交通渋滞にもあわず車が進みました。途中タクシーのメータが、ぱらぱらと動いています。へんだなあ、と思って運転手に声を掛けましたが、大丈夫とのジェスチャーを返すばかり。仕方がないと諦めて、座っていました。50分後、無事飛行場につきました。請求金額は180元。昨日、友人の星田さんから120元前後と言われていました。これは、おかしいと交番に行き、事情を説明しました。例のごとく、大きな声で巡査と運転手は言い合っています。巡査は、”一人で乗りましたか。?”と、私にききます。”一人です。”と。どうやら、人を先に乗せて、どこから下した云々と運転手は嘘を言ったようです。仕方なく、160元といって20元返してくれました。本当は、もっと返して欲しかったのですが、喧嘩するのもばかばかしくなり、さっさとチェックインすることにしました。最後に騙されました。